*−*−* 宝 く じ Q & A PART9*−*−* |
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換金した当せん券の行方は? 換金した当せん券は、支払い期間終了から1年間は、 みずほ銀行の「当せん金支払済証票保管庫」で 保管されることになります。 当せん金の支払が全て終わった後、 宝くじ発売元の検査を受けることになります。 この検査では、当せん券についていくら支払ったのか、 現物はどこにあるのかといった項目事項のチェックが行われます。 その後、その当せん券は、提携先の製紙会社で処分されてしまいます。 当せんした宝くじ券を記念に残しておきたい場合などは、 コピーを取っておく以外にありません 当せん金の上限はいくら? 「当せん金付証票法」の第5条では、 「当せん金付証票の当せん金品の限度」について定められています。 この第5条第2項には、 「ただし、総務大臣が当せん金付証票に関する 世論の動向を勘案して指定する当せん金付証票については、 一当せん金付証票の当せん金品の最高の金額又は 価格は、証票金額の100万倍に相当する額を 超えない範囲の額とすることができる。」 とあり、額面金額の100万倍を上限とする 当せん金の設定が可能とされています。 ただ、2006年の時点ではそのような当せん金設定の宝くじは、 発売されていません。 1999年のドリームジャンボ発売以来、 1枚300円のくじ券に対する1等の当せん金は2億円と設定されています。 これは将来の当せん金引き上げを見込んで、 今まで維持されているようです |
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