宝くじ幸運の女神
都道府県と政令指定都市から
事務を受託しているみずほ銀行では、
宝くじのPRを主な目的として、
1980年から「宝くじ・幸運の女神」を採用している。
1964年、宝くじ発売20周年を記念して制定された
「ミス宝くじ」がその前身である
(これ以前にも1946年6月に新聞公募で
6人のミス宝くじが選ばれたほか、
1963年には広告ポスター用のイメージガールとして
女優の光本幸子らが起用されている)。
その後1966年に「ミスドリーム」を設定、2人制となり、
1975年に名称をミス宝くじに統一、
1980年から現在の「幸運の女神」となった。
女性6人組(1991年以前は4人。
また1996年と1997年は
宝くじ50周年記念として8人だった)。
活動期間はその年の4月からの1年間。
彼女たちが図柄となった宝くじも販売される。
前年に募集・選考が行われる。
原則として「アマチュア」の女性に限定される。
応募要項はみずほ銀行の宝くじホームページ、
宝くじ売場に備え付けのチラシなどで告示。
過去の経験者には、女優の根本りつ子(初代)、
秋田朝日放送のディレクター兼アナウンサーの杉本亜紀子(22代)、
NHK福岡放送局の契約キャスターの古賀千尋(23代)、
ABCテレビ「おはよう朝日です」リポーターの下鳥ゆかり(25代)らがいる。
前身のミス宝くじには柏木由紀子や鮎川いづみらが選ばれている。
2007年度 宝くじ幸運の女神

歴代の幸運の女神
1980年度(初代)…根本りつ子(当時は根本律子)ほか
2001年度(22代)…杉本亜紀子ほか
2002年度(23代)…古賀千尋ほか
2003年度(24代)…大嶽まどか、金子千恵、鈴木千賀、
中田麻衣、原田美緒、宮本百恵
2004年度(25代)…生田佳子、井上華奈、片岡裕美子
佐々木瑠里、下鳥ゆかり、西野裕美
2005年度(26代)…佐藤千秋、千葉祐子、東村絵理、宮国麗子
本岡成美、守谷幸
2006年度(27代)…上妻香織、小林朋恵、田中希、寺崎典江
中山奈奈恵、細田祥子
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