*−*−* 路 上 販 売 員 第 1 号 も の が た り*−*−* |
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第2次大戦前に発売された「勝札」(1枚10円、総額2億円)は 、百貨店組合などを中心とした 「テナント販売」と「個人販売」とに分けて発売されました。 東京では個人販売員が15人。 その中に当時52歳の八巻努さんがいました。 B29が飛来した空襲警報の鳴る中、 「戦争に勝つための勝札だよ」と叫びながら 葛飾区新小岩駅前で売りさばきました。 お客さんには柳行李(やなぎごおり)に直接おカネを入れてもらい、 手にした勝札を手渡しました。 このとき八巻さんは、 14万枚(140万円)も売りさばき、 7万円という巨額の利益を手にしました。 今の金額でいうと2000万円ほどになるのでしょうか。 気になる、フトコロに入る金額とは? 今から20年ほど昔、 路上販売をしていたと言う人に聞いた話ですが 1枚100円券で9円 1枚200円券で16円 1枚300円券のジャンボで18円 なんだそうです。 |
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